とにかくくつろげる!

通常のソファでも十分くつろぐことはできますが、「座る」ということを第一に設計されているものが多いため、背もたれにもたれかかっても姿勢が崩れるということはあまりありませんよね。しかしローソファは、「横になる」や「足を伸ばす」ことを前提に設計されているものが多いため、くつろげる度だけで見るとローソファに軍配が上がるでしょう。そういったことを考えると、ソファではとにかくゴロゴロしたいという人には通常のソファよりローソファの方が適しているかもしれませんね。

サイズが大きくてもローソファは部屋が広く見える!

これはソファだけでなく家具全般に言えることですが、横幅や奥行きなどのサイズが同じでも高さが違うだけで部屋の広さというのは随分変わって見えます。特にソファは、座面と床が近いことにより存在感が低まって部屋に馴染みやすくなるので、「部屋が広く見える」という効果に高い期待ができるのです。したがって、「部屋は狭いけどソファは置きたい」という人にはまさにもってこいのアイテムとなっています。

サイズによってはこたつが使える!

古くから日本の冬といえば「こたつ」が大活躍してきましたが、ソファの普及によってこたつは影を潜めだしていますよね。座面の高いソファでも使えるこたつ用テーブルというものも販売されてはいますが、その知名度や普及度はお世辞にも高いとはいえません。しかしローソファであればこの問題も解決できますので、ソファは必要だけど冬は絶対にこたつを使いたいという人にも好まれている傾向です。

ローソファは座面の高さが低めのソファです。誰でも座りやすく、こたつと合わせるのもおすすめの使い方です。